ファスティングダイエットでせっかく体重を落としたのに、しばらくするとまたすぐに増えてしまった、という残念な結果を目の当たりにしたことがありませんか。

ファスティングの目的は胃腸を休めることなので痩せる必要はないのですが、それでも体重が反動的に増えしまうのは誰でもガッカリしますよね。

実はちょっとしたコツを抑えておくだけで、このリバウンドを防ぐことができるのです。今回は大事な三点(というより注意点)を紹介しましょう

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文字通りの断食は行わない

基本的にファスティングダイエットは、酵素ドリンクと二三日程度の断食(食事制限)を組み合わせることで、体内の酵素活動をより良好なものにしようという自己療法です。
修行でもなければ痩せ我慢でもありません。
酵素ドリンク(あるいはそれに類するジュース)を飲み続けない上での断食は、安全の上でもファスティング効果の上でも、好ましくありません。
ともすれば純然たる断食は体を飢餓状態に追い込むことで、却って栄養の吸収率の高い体をつくることになってしまいます。
ファスティングダイエットに際しては、必要な栄養をドリンク等で取り入れながら実行してください。

水分をたくさん取り込む

何もファスティングダイエット中に限りませんが、水分は体を構成する極めて重要な物質です。
この水分が不足すると代謝活動の乱れが生じるので、すくなくとも一日1.5リットルは取るよう心掛けてください。人によってはそれでも少ないです。
ことにファスティング中は固形の食事を断つので、体内の水分が不足しがちです。
「水水水」と書いたメモを近くに置いて実行すると、忘れないで済むでしょう(これは知人からの経験談です)。

ファスティング明けに食べ過ぎない

「やっとファスティングを終えたぞ!」とキャッキャッ喜びながら自分の成功を祝うのは結構ですが、胃腸が半ば初期設定となっている状態でガツガツ食べ物を入れ込むのは、好ましくないばかりか、最悪です。

ことにファスティング明けの人は、炭水化物を好んで食べる傾向があるようです。飢えている体が何とか栄養分を取り入れようと必死なので、ダイエットにおいてそうした反動的過食がどう結果するのかは、察するに余りあるところです。

いわゆる「回復食」による慣らしの段階を設定しておいてください。
主食においては、粥のような消化に適したものが最良であることはいうまでもありません。加えて野菜を中心としたオカズも取り入れてください。
ファスティングダイエット開けの炭水化物偏重は、リバウンドのもとです。

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